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危険ドラッグで即免停!自動車・バイクは勿論、自転車でも危険性帯有者としてアウト! [ニュース]

警視庁が危険ドラッグ撲滅対策の一環として、新たな方針を決めた。
東京都は日本でもいち早く危険ドラッグを条例で禁止した自治体だが、警視庁が更に締め付けを強くする。

ブラックリストを意味する、危険性帯有者


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危険ドラッグを使用しての自動車やバイクの運転が即免停に繋がる事は前から決まっていた事だが、これが自「転」車の運転でも適用されることが決まった。

自動車やバイクの免許と自転車は関係ないと思うかもしれないが、
要は「危険ドラッグ使った状態で自転車に乗る奴は車やバイクでもやるだろう」という事だ。

危険ドラッグ以外でも、以前から覚醒剤中毒やアルコール中毒の人物に免許を与える事は危険として、そのような人物を「危険性帯有者」として認定し、実際に違反行為がなかったとしても免許を最大半年間停止できる法律がある。

ブラックリスト入りした人間を店内に入れないように、ドラッグをやりながら乗り物に乗る人間全てに免許を与えず、車を運転させないというイメージだ。

この方針はあくまで警視庁だけのものだが、危険ドラッグが条例で禁止されている地域では勿論、それ以外の地方警察でも同じ方針を採用する可能性は高い。

危険ドラッグの危険性と法整備の遅れ


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危険ドラッグは、モノによっては覚せい剤以上に危険なドラッグだ。

しかしながら、次から次へと効果は同じだが微妙に成分を変えたドラッグが作られるようになり、法律で禁止したらすぐに新しい類似ドラッグが作られるイタチごっこが始まるようになった。

そこで、東京都を始め一部の自治体では、成分ではなく効果で薬物を分類し、幻覚作用など覚せい剤に類似した効果のあるものを全て危険ドラッグと分類し、規制するようになった。ただ、あくまでこれは都道府県に依存する条例に過ぎず、適用されない都道府県も存在するため、あまり大きな効果を上げていない。

自治体の条例整備が遅れているため、今は警察が独自解釈で法解釈して危険ドラッグの使用を抑制しようと躍起になっている。

自動車などの運転の場合、「判断力が低下している状態で運転してはいけない」と定められているため、特定の違法薬物に限らず、判断力が著しく低下する可能性のある薬物全てが規制対象となる。つまり、睡眠薬を服用しての運転も免停になる可能性があるということだ。

危険ドラッグの流行と事故の急増


規制強化により飲酒による事故は減りつつあるが、その一方で危険ドラッグによる事故が増え始めている。

アルコールより、危険ドラッグの方が判断力の低下は著しく、
危険ドラッグ服用者が歩道を車で走行して何人も轢き殺した事件まで発生している。

今のところ、危険ドラッグを規制しているのは条例だけであるため、新法制定が急がれている。

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