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QRコード発明って、それほど凄かったのか? [ニュース]

<QRコード>欧州発明家賞にノミネート…日本人開発者
毎日新聞

QRコードの発明者が欧州発明家賞にノミネートされたとか。
なんか凄そうですが、ノーベル賞ほどじゃありません。

欧州発明家賞の歴史は十年も無く、歴史は浅いです。
とは言え、GPSの携行化技術や3Dスキャンの技術発明とか、それなりに大きな変化を生んだ発明家達が表彰されています。
人数も世界からわずか数人で、製品や技術の発明に対する賞としては結構ありがたい賞といえます。


では、QRコードの発明ってそれほど凄い発明だったのか・・・は、多分フィーチャーフォン時代から携帯使っているユーザーとしてみなさんお気づきだと思います。

そうなんです。QRコードって凄いんですよ。

バーコードと同じ容積で比べた場合、
情報量はざっくり計算しても優に500倍!
携帯のSMSよりも遥かに情報量があります。

日本語だと1800文字、英語なら4000文字近い情報を詰める事ができるので、
下手に紙などにプリントするより沢山の情報が詰められます。

カメラの精度が進歩すれば、もっと大容量のデータを送ることも出来る様になるでしょう。

今ではよくあることですが、
ハガキにQRコードくっつけてメッセージ代わりにするとか、アドレスでサイトに飛ばすとか、使い方は本当に様々です。

スマホで撮るのが面倒ではありますが、ウェアラブルガジェットと組み合わせると更に未来が見えてきますね。
グーグル・グラスで見るだけで、情報が表示されるとか面白そうです。

これからの課題は、如何に自然に読み取って扱うように出来るようにするかということでしょうか?

実際に欧州発明家賞を取れるかどうかはさておき、まだまだこれからが楽しみになる技術ですね。







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