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鈴鹿市議会議員の南条雄士氏が娘を守って傷害容疑?武術の達人が6人を相手に奮闘か? [ニュース]

鈴鹿市の市議会議員である南条雄士氏(41)が、とび職の少年(17)のバイクを蹴り転倒させるなどの傷害容疑で書類送検された。
少年らは6名おり、こちらも南条氏の車を破壊するなどしたため同様に暴力行為等処罰法違反で書類送検されている。

実はこの南条氏、剣道とテコンドーの有段者の武術の達人だった。六人相手に一人で奮闘したわけではないだろうが、少年たちにとっては相手が悪かったかもしれない。

事件の経緯


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南条氏は車両通行禁止区域で二人の娘と遊んでいた際に、とび職の少年ら6名がバイクが立ち入れない区域でバイクの練習をし始めた。危険を感じた市議は、立入禁止区域である事を注意した。すると、腹を建てた少年らは南条氏を6人がかりで追い回し始めた。慌てて南条氏は娘を連れて近くに止めてあった車の中に避難するが、少年たちはそのまま車を破壊するなどで暴行行為を働いたという。

市議は「足は出したがバイクに当たったかどうかは覚えていない」としている。
これが事実であれば、足が何に当たっているのか分からないほど、かなり激しい揉み合いになっていた可能性が高い。

もし、南条氏が注意する際にバイクを蹴って少年たちに怪我をさせたのであれば傷害罪が成立する可能性はあるが、バイクで追い回したのが先であれば、正当防衛が認められても良いはずだ。

どちらも書類送検の段階であり、検察が立件するかどうかは分からない。
ただ、立件されるとしたら双方同時か、少年達のみである可能性が高い。問題の発端がバイクの進入禁止区域への侵入にあり、子供が二人も路上にいた事を考えれば、よほど悪質な注意をしたわけでない限り、市議だけが立件されることはないだろう。

南条雄士は武道の達人だった


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南条氏のプロフィールを見ると、

剣道(五段) 庄野剣和会所属
第58回全日本都道府県対抗剣道優勝大会出場(平成22年)
みえスポーツフェスティバル2007剣道競技優勝
平成18・19・21・24年度 鈴鹿市民剣道大会優勝
平成22年度三重県強化指定選手

ITFテコンドー第8回学生選手権大会 1部(有段者無差別級)3位


と記載してある。

経歴を見るだけでも、剣道とテコンドーの達人であることが分かる。
テコンドーは足技に特化した武術だが、もしテコンドーの技でバイクを倒したのであれば問題だ(供述からはそうは思えないが……)。

相手が6人もいる以上、さすがに学生時代にしかやっていないテコンドーでは敵わない。しかし、南条氏を本気で怒らせ、棒を持って剣道の技術を活かして少年たちに立ち向かえば、もしかすると少年たちが逃げまわるはめになっていたかもしれない。

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