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証拠がない?筧千佐子を有罪に出来るのか?容疑を否認し続け、夫の誤飲を主張 [ニュース]

過去に数々の交際相手を毒殺した疑いの掛かっている筧千佐子容疑者の操作状況が浮き彫りになってきた。
自宅に青酸カリの毒物があり、過去に病死と判定された交際相手の血液も保管されていた。
しかし、千佐子容疑者は容疑を否認。間違って、夫が誤飲したのだと主張している。

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毒殺事件の立件の難しさ


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殺人事件の場合、凶器が毒物であると他の凶器の場合より有罪にするのが難しいと言われている。
と言うのは、凶器である毒物に加害者の痕跡が残らないからだ。

毒物を保有していたとしても、それを容疑者が混入させたと言う証拠が見つかるケースは非常に少ない。
今回の事件では目撃証言も期待できず、あくまで状況証拠だけが頼みだ。

過去に発生した大規模な毒物事件では、グリコ・森永事件などがあるがこれも未解決。
和歌山カレー事件における林眞須美被告も、有罪にはなったものの確固たる証拠はなかったとされている。

今回の事件を立件するための証拠は見つかるのだろうか?

一年に渡り捜査するも……


今回の事件に関しては、死亡直後から警察は容疑者に不信感を抱いており、警察はすぐに捜査を開始していた。

遺体から毒物が検出されたのは去年の暮。
そこから、逮捕に至るまで1年近くかかってしまった。

それは、証拠となる物が殆ど見つからなかった事が原因だ。

千佐子容疑者が以前住んでいたアパートなど、様々な場所を捜査した結果ようやく薬を持っていた事が確認され、逮捕に至った。

しかし、それを死亡した筧さんに投与した証拠はなく、容疑者は容疑を否認し続ける腹づもりだ。

ましてや、過去の6件の死亡事件を立件するのは非常に難しいだろう。
血液が保管してあったのは一件のみであり、他の5件は何の疑いもなく病死とされている。

中には実際に病気にかかっていた被害者もいるため、遺産目当てだったとしても本当に病死していた可能性もある。

誠に残念なことだが、
他の事件が全て彼女の犯行だったとしても、全ての事件において彼女が罪を償うことにはならないだろう。


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