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見逃された兆候!御嶽山噴火前に火山性地震以外にも沢山の異変が…… [ニュース]

御嶽山が水蒸気爆発を起こす前に、多数の火山性地震があったにも関わらず噴火を予測できなかった。しかし、火山性地震以外にも多数の異変が起こっていた事が最近の調査で明らかになった。

小規模のガス発生が各地で起きていた



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火山性地震が多数起きており、そこから予測できたのではないかという話もあるが、火山性地震は活火山のしたでは非常に活発起こっている。ここから噴火を予測することは容易ではない。
マグマが動けば地震が起こるのであって、噴火寸前だから地震が起こるわけではない。

しかし、噴火寸前にならないと発生しない現象も多い。

今回のような水蒸気爆発は、マグマが水源に近づいて水源が急激に蒸発した後、それが地中で高い圧力を持って一定の圧力を越えてから一気に吹き出す現象だ。

地中で高い圧力を持ったガスは、爆発の前に火山のどこかにある小さな隙間から漏れだす事が多い。
全く隙間がなく、本当に突然水蒸気爆発することは珍しく、今回のケースでも山の各地で硫黄の匂いやガスの噴出、いつもとは違う場所からの小さな噴煙などが確認されていたのだ。

通報されなかった異変


しかし、それらの現象は殆どが登山客によって見つけられており、これといって通報されたり情報が集められることはなく、調査のために専門家が派遣されることはなかった。

監視カメラを山中につける方法はコスト的に現実的ではなく、登山客からの情報提供が重要になる。
今回を機に登山客の意識向上や情報収集の体制が強化されるはずだが、もしこれらの異変が適切に収拾され、専門家の派遣に繋がっていればと思うと悔やまれる。

専門家が、ガス噴出の場所・成分・量などを精密に測定出来ていれば、それらが水蒸気爆発の前兆だと予測できた可能性は十分にある。

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