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中国漁船船長が韓国海洋警察に射殺される!?ベトナム漁船に中国が発砲するのは日常茶飯事だが…… [ニュース]

10月10日に、韓国の海洋警察(日本の海上保安庁に相当)が不法操業していた中国漁船に発砲し、その弾丸が中国漁船の船長に命中し死亡した。
中国海軍がベトナムの漁船に発砲するのは日常茶飯事だが、中国漁船の船長が実弾で射殺される事件は初めてだ。

中国漁船の船長が刃物で抵抗


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中国漁船の船長を韓国海洋警察が取り締まろうとした際に、船長が刃物などで抵抗し、警察官に負傷者も出たために実弾を使用したらしい。警告射撃なども行っており、どうやら正当な操作の中での正当防衛ということになりそうだ。

以前には、韓国警察が実弾ではなくゴム弾を使って中国漁船の船員が死亡する事件もあったが、実弾での事件は初めてだ。


これが陸の上であれば、安易に強力な飛び道具を使うのはどうかという話になるだろうが、海の上では話が別だ。
船の上は不安定であり、狭い船内で船員を取り調べるのには船を横付けして乗り込まなくてはいけない。
これは非常に危険な取り調べであり、日本の海上保安庁でも二隻がかりで臨検するという事も珍しくはない。

海上保安庁が飛び道具を使うのは、相手がアサルトライフルやロケットランチャーを持っていた時(不審船事案)ぐらいだが、不法漁業者相手に飛び道具を使うのは中国では日常茶飯事だ。

ベトナム漁船と中国船舶との戦い


中国は日本や韓国だけではなく、東南アジアの諸国とも問題を抱えている。

>特に最近ではベトナム間での問題が大きく取り沙汰されており、大規模な抗議活動も行われている。

ベトナム漁船が中国海軍に実弾攻撃を受けるのは毎月のように起きており、漁船同士の衝突事故や死亡事故はもっと頻度が高い。

今回の事件を受けて、中国側は不満を表しており関係者を処分する様に韓国政府に通達している。
中国海軍がベトナム漁船にやっていることは、アサルトライフルや機関銃を使った本格的な攻撃だが、韓国警察が使ったのはせいぜい護身用の拳銃での発砲と言ったところ。

普段の警察業務の延長と言ったところで、中国側が大げさに文句を言えるようなことではないだろう。

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